2025/06/10 15:13
【柘榴団地】いわくつきアパートの警備員生活
今回は 『柘榴団地』をプレイさせていただきました。
警備員としてアパートの監視をおこなうゲームになります。
警備員のゲーム再び
『柘榴団地』は、曰くつきの団地アパートの日勤警備員になって、
住人や来客、様々なトラブルに対応する、住宅警備ホラーアドベンチャーゲームです。
先週の記事でも警備員やってた気がしますが、
本日も警備員を体験させていただきます。


のノスタルジックなセピア系の演出
イントロダクションの段階で結構雰囲気がでてるのですが、
昭和初期的な描画が結構怖い。

ただ、キャラクターは普通のイラスト系だったのですが、
このあたりUIも含めてもう少し最初の写実的なテイストに
寄せられれば世界観的にぐっと引き込まれるのではないかと思いました。

警備員業務開始
さて、改めてここが私の職場となる部屋です。
目の前にPCと内線子機、あと記帳するノートらしきものがあります。

改めてメモを見て警備員の仕事をおさらいしましょう。
・来客対応
・住民トラブル対応
・モニター監視と巡回
注意事項としては
・住人には挨拶をする
・住人でない人には来客リストにフルネームを記載してもらう
・白装束の人には声をかけない
・15時には必ず定期巡回
まぁ問題なさそうですね。
既に警備員の監視ゲームをプレイ経験した私には
容易な作業なのだよ。

一応住人のリストを再確認しましょう。

時間がかわって早速住人が来ましたよ。
実は似ている人とか、ありそうでなさそうな展開なので、
一応気にしながら挨拶をしました。


実はなんだかんだ言って、あまりやる事がないので、
頻繁に監視カメラを確認することになるのですが、
画像のようにかばんっぽいのが落ちてたり、すずめの羽?
みたいなのが落ちてたりします。
拾いに行っているスキに来客がくる流れかっ?
・・・と思いましたが、特に何事もありませんでした。

知らないおばさんが来ました。
隣のアパートの住人らしいですが、お話したいとか
宗教の勧誘っぽい・・・。
そして知らない人だと対応の選択肢が一気に増える。
ただ、ルールとして追い返すという教えは受けてないので、
ひとまず来訪の記帳をさせて通す。
どうやら何もなかったようだ。

今度は霊媒師を名乗る、また怪しそうなあんちゃんが来た。

普通に挨拶して帰るっぽいけど、後ろにメチャ怪しい人影が・・・。
あぁこれが注意事項にあった【白装束の女性】か。
この人には声かけちゃいけないと。
まぁ声をかける前にいなくなっちゃいましたが。

あぁ、忘れてた。怪しいことがあったから一応電話しとかなきゃ。
ただ、今回の体験版では何もなさそうでした。

そうこうしているうちに夜勤の穂住さんが来る。
ちょい嫌味な人そうで、なんとなく犠牲者のフラグが立ちそうな人。

最後に自室天井を見ながら「辞める」か「辞めない」かの選択場面。

初日なので当然「辞めない」を選択すると、今回はここまでだそうです。

※ちなみに「辞める」を選択しても特にタイトルに戻って終了でした。
まとめとしては、セピア調とモノトーン調の間のような
ノスタルジックな表現がとても興味をそそります。
そんな中、たまに入る赤系(血)の色っぽいのがサスペンス感を増長させます。
こういったホラーないしサスペンスなんかは結構相性が良い気がしました。
UIのシンプルさとキャラクターの絵柄、それが写実的な場面描写と
どう溶け合っていくのかがポイントなのかなと思いました。
いずれにしても警備員の仕事は楽しいので、
本作をお待ちしております!
『柘榴団地』steamストア
https://store.steampowered.com/app/3644630/_/
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