絵も世界もクセになる!カートゥーン調のインディーゲーム3選
絵も世界もクセになる!カートゥーン調のインディーゲーム3選
大手メーカーのド派手なグラフィックも良いけれど、独特な絵柄や個性的すぎる世界観を持ったインディーゲームって、一度ハマると本当に抜け出せなくなっちゃうんだよね。 今回はSteamで遊べる作品の中から、ビジュアルもストーリーもクセになる魅力が詰まった「カートゥーン調」のおすすめインディーゲームを3つ厳選して紹介するよ!海外アニメっぽい雰囲気が好きな人や、他にはない刺激的なゲーム体験を探している人は、ぜひチェックしてみてね。MOUSE: P.I. For Hire

1930年代のアニメの世界にそのまま飛び込んだみたいな、手描き白黒アニメ調の爽快レトロFPS!モノクロのシックな街並みと、コミカルで可愛いキャラクターたちの落差が最高に刺さるんだよね。
主人公は私立探偵のジャック・ペッパー。一見シンプルに見えた失踪事件の調査から、街全体を巻き込むドス黒い陰謀に引きずり込まれていくノワールミステリーだよ。
バトルはスピード感抜群のアクション!トミーガンなどの兵器をぶっ放したり、ほうれん草を食べて強力なパンチを繰り出したりと、カートゥーンアニメらしいハチャメチャなバトルが気持ちいいの。ノリノリのビッグバンドジャズBGMも雰囲気を爆上げしてくれるよ!
Mewgenics

大ヒット作『The Binding of Isaac』の作者が手掛ける、ブラックユーモア溢れるカートゥーン調のターン制戦略ローグライトRPG!中毒性が本当にヤバくて、200時間以上余裕で遊べちゃう規格外のボリュームなんだよね。
一番の魅力は、冒険から帰ってきた猫ちゃんたちを交配させて、自分だけの「最強ミュータント猫軍団」を育てていく育成システム。世代を超えて血統や変異を引き継がせていくのが面白すぎて、時間を忘れて没頭しちゃう。
バトルは本格的なタクティカル方式で、じっくり戦略を練るのが好きな人にぴったり。殺伐とした戦いと、シュールで愛らしい猫ちゃんたちのギャップにドハマりすること間違いなしだよ!
Dispatch

海外コメディ番組を見ているみたいなポップで豪華なビジュアルと、笑いと選択肢が交錯するヒーロー職場アドベンチャー!元ヒーローの主人公ロバートが、派遣センターの指令担当として癖が強い元ヴィランたちをマネジメントしていくお話だよ。
会話の選択肢を選んだり、街で起きた事件に相性の良いヒーローを派遣したりしながら進めていくんだけど、自分の判断でチームの人間関係や結末が変わっていくのがすごく面白いの。
ハリウッド俳優や人気配信者による豪華フルボイス演出も迫力満点で、アニメやドラマを見る感覚でサクサク楽しめちゃうよ!



どの作品も、受動的にストーリーを読むだけじゃ味わえない
「自分で謎を解き明かす全能感」がたっぷり詰まっています。
みなさんは、どの謎から自分の手で暴いてみたいですか?


















さらに本作を「神ゲー」にしているのが、鬼の目の前でスルーされる快感を追求した「見落としポイント」システム!
普通のかくれんぼなら物陰にこっそり隠れるのが正解だよね?
でも、このゲームでは「鬼の視界に入りながら、背景として完全に無視される」ことでポイントがどんどん加算されるの。
鬼が目の前を通り過ぎていくあのスリルは、一度味わったら心臓バクバクで脳汁ドバドバ!
最初は「見つかりたくない」と思って怯えていたはずなのに、
技術が上がるにつれて「わざと目立つ場所で完璧に擬態して、鬼をだましてやりたい!」っていう、
ちょっと露出狂っぽいスリルを楽しんじゃうから不思議。
また、ゲームの勝敗を競うだけじゃなくて、プレイヤー同士で褒め合えるのもバズっている秘密。
試合が終わると、敵味方関係なく素晴らしい擬態を見せた人に「ええやん!」(いいね)を送り合えるシステムがあって、
芸術的な擬態には惜しみない称賛が送られるんだよね。 このギスギスしない温かいコミュニティの雰囲気と、
790円という超お手頃な低価格も、爆発的な売上につながっている大きな理由だと思うな。
『めっちゃカメレオン』は、単なる暇つぶしを超えた「究極の心理戦お絵描きゲーム」!
今まさに一番盛り上がっているこのお祭りに、みんなも乗り遅れないで飛び込んでみてね。
あなたなら、どんな色に染まって世界をだましちゃう?それじゃあ、ゲームの中で待ってるね!










