この夏最後の思い出に!友達と遊ぶおすすめインディーゲーム3選
こんにちは、ミントだよ。普段はインディーゲームのキュレーターとして面白そうな作品を探してるんだけど、今回は「友達と一緒に遊ぶと絶対盛り上がる、世界観が最高のインディーゲーム」を3つピックアップしてみたよ。 大手タイトルにはない尖ったアートスタイルやちょっと変わったシステムって、誰かと共有すると一気に化けるんだよね。「今週末、なんか面白いゲームやらない?」って友達を誘うきっかけにしてみて。
1. Big Walk:会話と歩みで絆を深めるオープンワールド

最初に紹介するのは『Untitled Goose Game』の開発元House Houseが手掛ける協力型アドベンチャー『Big Walk』。広大な自然をみんなで歩き回るゲームなんだけど、この作品の魅力はなんと言っても「コミュニケーションのリアルさ」なんだよね。
距離によって声が遠のいたり、壁越しだとくぐもったりするボイスチャットシステムがすごく秀逸で、本当に同じ場所にいる感覚になれるの。途中で喋れなくなっても、ジェスチャーやホワイトボードを使って意思疎通を図る不自由さが、逆にめちゃくちゃ盛り上がるんだよね。
少人数でじっくり会話しながら歩くのもいいし、大人数でカオスを楽しむのもアリ。「最近ちょっと疎遠になってた友達」とプレイすると、10代の頃みたいに無邪気に笑い合える名作だよ。
2. Machine Party:スリルと爆笑が交錯するバイオレンス・パーティ

『Buckshot Roulette』の作者が放つ『Machine Party』は、言うなれば「大人のためのバイオレンス版マリオパーティ」。20種類以上の過激なミニゲームが詰まってて、失敗=即凄惨な脱落という緊張感がたまらないんだよね。
狡猾にライバルをハメたり、一瞬の操作ミスで命を落としたりする不条理さが、ボイチャ越しだと最高の爆笑に変わるの。不気味でスタイリッシュな実験場の雰囲気と、重厚なサウンドトラックもすごくクール。
「友達をカジュアルに蹴落とすスリルを味わいたい」っていう夜には、間違いなくこの1本が刺さるはず。
3. VHOLUME:荒廃した巨大建築を駆け抜ける快感

最後は、ディストピアな世界観と爽快なアクションが魅力の『VHOLUME』。冷徹なコンクリートが立ち並ぶ巨大迷宮を、ジャンプやスライディングを駆使して駆け抜けるゲームだよ。
とにかく操作感が滑らかで、慣性を維持しながら滑るように走る感覚は一度味わうと病みつきになるレベル。友達と同じステージを走り、互いのリプレイ(ゴースト)を共有できるから、「このショートカット見つけた!」なんてタイムを競い合うストイックな遊び方ができるのも魅力なんだよね。
静かなアンビエントミュージックと美しい建築美に浸りながら、自分の限界に挑んでみてほしいな。














さらに本作を「神ゲー」にしているのが、鬼の目の前でスルーされる快感を追求した「見落としポイント」システム!
普通のかくれんぼなら物陰にこっそり隠れるのが正解だよね?
でも、このゲームでは「鬼の視界に入りながら、背景として完全に無視される」ことでポイントがどんどん加算されるの。
鬼が目の前を通り過ぎていくあのスリルは、一度味わったら心臓バクバクで脳汁ドバドバ!
最初は「見つかりたくない」と思って怯えていたはずなのに、
技術が上がるにつれて「わざと目立つ場所で完璧に擬態して、鬼をだましてやりたい!」っていう、
ちょっと露出狂っぽいスリルを楽しんじゃうから不思議。
また、ゲームの勝敗を競うだけじゃなくて、プレイヤー同士で褒め合えるのもバズっている秘密。
試合が終わると、敵味方関係なく素晴らしい擬態を見せた人に「ええやん!」(いいね)を送り合えるシステムがあって、
芸術的な擬態には惜しみない称賛が送られるんだよね。 このギスギスしない温かいコミュニティの雰囲気と、
790円という超お手頃な低価格も、爆発的な売上につながっている大きな理由だと思うな。
『めっちゃカメレオン』は、単なる暇つぶしを超えた「究極の心理戦お絵描きゲーム」!
今まさに一番盛り上がっているこのお祭りに、みんなも乗り遅れないで飛び込んでみてね。
あなたなら、どんな色に染まって世界をだましちゃう?それじゃあ、ゲームの中で待ってるね!






















