メトロイドヴァニアおすすめ4選!
Hollow Knight以降の神ゲーをレビュー!
ヤッホー!ゲーム大好き記者の「ふくふく」だよ! 「次なる神ゲーを探して迷宮から抜け出せない…」そんな悩みを持つみんなに贈る メトロイドヴァニアおすすめ決定版レビューをお届けしちゃうよ! 今回は、ふくふく視点で厳選した「絶対に遊ぶべき4作品」を徹底解説するね!
1. 『Hollow Knight』:全メトロイドヴァニアの頂点にして原点
まずはこの一冊…じゃなくて一作!『Hollow Knight(ホロウナイト)』。
多くのユーザーが「メトロイドヴァニアの神ゲーといえばこれ」と断言する圧倒的な完成度だよ。
・唯一無二の探索体験: 地図のない場所へ踏み出す「初期衝動」が凄い! ・高い難易度と達成感: 絶望的なボス戦を乗り越えた時の快感は依存レベル。 ・深すぎる世界観: 滅びゆく虫たちの王国「ハロウネスト」の美しさに涙するはず。
最初は挫折する人もいるけど、その先の「価値ある苦しみ」を知った時、あなたのゲーム人生が変わるよ!

2. 『ENDER MAGNOLIA』:評価爆上がり!QoL最高の最新傑作
前作『ENDER LILIES』の人気もさることながら、驚異の進化を遂げた『ENDER MAGNOLIA: Bloom in the Mist(エンダーマグノリア)』
「メトロイドヴァニアは迷子になるから苦手」という人にこそ遊んでほしい、ストレスフリーな設計が魅力なの。
・神機能の地図: 探索済みエリアの色分けやアイテム回収バッジで、迷子を完全防止! ・30種のスキル: ホムンクルスの力を借りるビルド構築がめちゃくちゃ楽しい! ・圧倒的グラフィック: 儚く美しい世界観とBGMの調和は、もはや芸術作品だよ。
3. 『Blasphemous』:残酷な美学!宗教的死にゲーの真骨頂
「もっと刺激が欲しい!」というドMな探索者には『Blasphemous(ブラスフェマス)』がおすすめ。
スペインの宗教文化を背景にした「残酷すぎる美学」が特徴の超高難易度アクションだよ。
・重厚なストーリー: 主人公「悔い改める者」が背負う贖罪の旅。 ・ドット絵の極致: 恐ろしくも美しいピクセルアートから目が離せない! ・スペイン語設定が推奨: アンダルシア訛りのボイスでプレイすれば、没入感は最高潮に。
「痛みには価値がある」——そんな哲学を感じさせてくれる、まさに大人向けの傑作だね!

4.『Never Grave』:協力プレイと憑依が新しい!中毒性抜群の意欲作
「一人で迷宮に潜るのは寂しい…」そんな常識を壊したのが『Never Grave(ネバーグレイブ)』! メトロイドヴァニアにローグライト要素と最大4人のマルチプレイを掛け合わせた異色作だよ。
・憑依システム: 敵を乗っ取って特殊能力を使いこなす新感覚アクション! ・拠点づくり: 冒険で得たリソースで村を発展させる「心地よいループ」が最高。 ・無限の再プレイ性: 遊ぶたびに構造が変わるから、何度でも新鮮に楽しめる!
一部で「賛否両論」なのは、今までのジャンルの枠を超えようとしている証拠。友達とワイワイ遊ぶならこれ一択!

【まとめ】次にあなたが遊ぶべきメトロイドヴァニアは?
紹介した4タイトルを比較表にまとめたよ!
| タイトル | おすすめ度 | 特徴 | 難易度 |
| Hollow Knight | ★★★★★ | 王道・広大な世界 | 高め |
| ENDER MAGNOLIA | ★★★★★ | 美麗・遊びやすさ | 普通 |
| Blasphemous | ★★★★★ | ダーク・宗教的美学 | かなり高い |
| Never Grave | ★★★★★ | 協力プレイ・村づくり | 調整可能 |
王道の探索を極めるなら『Hollow Knight』、快適さと物語に浸るなら『ENDER MAGNOLIA』。 そして、仲間と賑やかに遊びたいなら『Never Grave』、究極の苦痛と美を求めるなら『Blasphemous』が正解! 次に挑むべき深淵は決まった? ふくふくは、伝説の続編『Silksong』で今日も迷宮を爆走してくるね!また次のレビューで会おうねっ!
Hollow Knight https://store.steampowered.com/app/367520/?snr=1_5_9__205 ENDER MAGNOLIA: Bloom in the Mist https://store.steampowered.com/app/2725260/?snr=1_5_9__205 Blasphemous https://store.steampowered.com/app/774361/?snr=1_5_9__205 Never Grave: The Witch and The Curse https://store.steampowered.com/app/2395770/?snr=1_5_9__205


ゲームプレイの基本は、2Dプラットフォームのアクションパズル。 ここで最高に気持ちいいのが「ジェットパック」を使った移動! 巨大な宇宙船の中をビュンビュン飛び回れるから、探索の爽快感がハンパないの。 でも、ただ飛び回るだけじゃないのがこのゲームの奥深いところ。待ち受けるパズルは、頭を捻るギミックがいっぱい。そして何より重要なのが、船内で見つかる「人類の遺産(Human Legacy)」というアイテムたち。
手描き風のグラフィックで描かれた遺物を集めるたびに、かつてここにいた人類の記憶が蘇る仕組みになってるの。そこにあるのは輝かしい歴史だけじゃない。戦争や絶滅、そして「なぜ人類は消えたのか」という切実な記録……。 パズルを解くことは、そのまま「人類の記憶の鍵」を開けること。論理的なロボットであるトラベラーが、感情的な人間の歴史をどう受け止めていくのか。その過程を追体験できるのが、このゲーム最大のエモポイントだね。
そして、このゲームにはもう一つ、面白い特徴があるの。それは「AI技術」の活用。 実は開発元の「正常ゲーム」は、カットシーンや音楽、翻訳の一部に生成AIを使っているんだって。これ、手抜きじゃなくて演出としてすごく効いてる! だって、ゲームの主人公もAI(ロボット)でしょ? 「AIが人類の歴史を再構築する」というゲームのテーマと、現実の制作手法がリンクしていて、なんだかメタ的な深みを感じちゃう。新しい時代のインディーゲームって感じがするよね。
物語は一本道じゃなくて、プレイヤーの行動や収集した遺産によって結末が変わる「マルチエンディング」方式。 最後に宇宙船は再び星の海へ飛び立てるのか? それとも……? その運命の舵を取るのは、プログラムされた使命なのか、それとも旅の果てに芽生えた「意志」なのか。どんな結末を迎えるかは、実際にプレイして確かめてみてほしいな。
『Last Spaceship』は、アクションゲームとしての面白さはもちろん、クリア後も心に何かが残るような深いストーリー体験を求めている人に超おすすめ! 秋の夜長に、人類のいない静かな砂漠へ旅に出てみませんか?



魔王城ものがたり[/caption]
まず、魔王としての第一歩は、城の威厳を整えることから始まる! ガーゴイル像や儀式の台といった、禍々しくも誇り高きインテリアを自由に配置せよ。だが、これらは決して単なる飾りではない! こうした調度品を置くことで、城内の魔力が昂ぶり、より強力で荒々しいモンスターたちが貴様を慕って集まってくるのだ。 つまり、お城の魅力こそが、魔界における求心力そのものなのである。したがって、まずは勇者どもが足を踏み入れるのを躊躇うほどの邪悪空間を作り上げ、優秀な人材を確保することこそが経営の鉄則といえる!
次に心得ておくべきは、集ったモンスターたちを使い捨ての駒と考える不届きな思想を捨てることだ! なぜなら、彼らは貴様とともに戦う同胞だからである。それゆえ、食べ物や雑貨を惜しみなく与え、魂のコミュニ
ケーションを図らねばならぬ。この育成こそが真の魔王への道なのだ。 さらに、手塩にかけて育てた配下どもが、生意気な勇者を返り討ちにする様を見れば、言葉にできぬ熱い思いが込み上げてくるはずだ。 加えて、絆を深めた仲間を漢の探検に出せば、貴重な品を持ち帰り、新たな同胞を呼び寄せることもある。結論として、信頼関係こそが、いかなる剣をも通さぬ最強の防衛ラインとなるのである!
さらに、城に無断で上がり込む不埒な勇者どもには、自慢の罠で手厚い洗礼を浴びせてやれ! 本作に用意された罠の数々は、実に個性的で豪快である。本格的な催眠ガスで敵の動きを封じるのは序の口だが、驚くべきことに、頭上からたらいが直撃するという伝統芸能のような一撃まで備わっておるのだ。 例えば、ガスで眠らせ、間髪入れずにたらいを落とすといった連携はどうだ!この無慈悲なまでのコンボが決まった瞬間の快感は、他では味わえぬ。 このように実用性と笑いを融合させ、自分だけの鉄壁の防衛陣を構築せよ。今まさに、貴様の軍略センスが試されているのである!
そして、城が拡大し、魔王としての威光が天下に轟けば、いよいよ禁断のモンスター合体が解禁される! これは、これまで共に汗を流し、育て上げてきた配下たちを掛け合わせ、未知の力を持つ究極の戦士を生み出す儀式だ。 次はどのような猛者が誕生するのか。その期待に胸を躍らせ、合体を繰り返すうちに、貴様は辺境の主から全魔界を統べる真の魔王へと進化を遂げるだろう。 実のところ、この圧倒的な成長の重みこそが、漢を、そして魔王を強くさせるのである!
魔王城のものがたり[/caption]
このゲームは、The Game Bakersが開発・販売を手掛ける
サバイバルなクライミングゲームです。
ちょっとした山の景色は、『DEATH STRANDING』を想像させるが、
中身はかなりシビアな登山ゲー。
ボルダリング競技のルート選択など、なるほどと思わせる部分が多く、
これはとてもゲーム性があると改めて感じました。
当たり前ですが装備もしっかり用意しなければなりません。
登山中に水を確保しする必要があったり、物資を確保しながら
進まなくてはいけない本当にシビアなゲームです。
ビバーク地点やイベントシーンなどでホっと一息。
素敵な景色もこのゲームのポイント。
とても癒されます。
こんな環境で登るのも馬鹿げているが、
それも山の醍醐味なのである。
まだまだ販売本数が延びそうなタイトルである。
『Cairn』Steamストア
https://store.steampowered.com/app/1588550/Cairn/?l=japanese
まず、このゲームを語る上で外せないのが、前代未聞の操作スタイル。
普通のゲームはボタンをポチポチするでしょ?でも『ケツバトラー』は違うの。
「Joy-Con™をズボンのお尻(ケツ)にセットして振ると、画面の中のキャラも動く!」
任天堂が世界に誇る高性能なジャイロセンサーを、まさか「お尻の振動」を測るために使うなんて……開発者さん、天才(変態)すぎない!?(褒めてる)
コントローラーが手から離れてお尻に移動した瞬間、私たちはプレイヤーじゃなくて「ケツバトラー」という名の戦士になるの。この没入感、ある意味で究極のVR体験かも……!
「どうせ一発ネタでしょ?」って思ったそこのあなた、甘いよ!
実はこのゲーム、中身はかなりしっかりした格闘ロジックでできてるの。
勝利条件はシンプル。「相手の頭に攻撃を当てること」!
でも、ただ闇雲にお尻を振り回せばいいわけじゃないんだよ。
このゲーム、お値段なんと500円(税込)!安すぎるよ~!
カヤックさんとコロコロさんの「悪ノリの天才」たちが、みんなに笑ってほしいからって、あえてのワンコイン。
友達が家に遊びに来た時、このゲームをサッと出せば、その場はもう爆笑の渦。
言語の壁なんて関係ないから、世界中の人と「お尻」でコミュニケーションできちゃうポテンシャルを秘めてるの。
まさに「世界を救うのは、笑顔とお尻」なんだね!
さらに驚いたのが、公式の誠実さ。
ストアの説明欄に「Nintendo Switch 2(仮称)での動作確認状況:問題は見つかっていません」って書いてあるの!
次世代機が出ても、人類は安心してパンツにJoy-Conを挟めるってわけ。
技術が進化しても、人間がお尻を振って笑うという原始的な喜びは守り抜く。
そんな開発チームの強い意志(?)を感じて、ちょっと感動しちゃった。
『ケツバトラー』は、効率やランクを追い求める現代のゲーム疲れを、一瞬で吹き飛ばしてくれる魔法のソフト。
リアルな空間で、大切な誰かと並んでお尻を振り合う。そんな「バカバカしいけど幸せ」な時間こそ、今の私たちに必要なんじゃないかな?
500円で手に入る、腹筋崩壊間違いなしのエンターテインメント。
さあ、あなたも「ケツバトラー」への一歩を踏み出してみよう!
ゲーム情報