【無料ホラー4選】ホラー好き必見!
個性派ゲームを徹底レビュー
「最近、刺激が足りないな…」なんて思ってるそこのあなた! ゲームライターの「さくら」が、 無料で今すぐプレイできる恐怖を4つ選んできたからお気に入りの一作を探してみてね! 今夜、あなたが踏み入れるのはどの地獄かな?
1. 地獄の3Dパックマン!?『Dark Deception』
まずはこれ!一人称視点で迷路を駆け抜ける『Dark Deception』。 このゲーム、ロッカーに隠れてやり過ごすなんて甘いマネはできないよ。 追いかけてくるモンスターは一時的に足止めできても、倒すことは不可能。 常に背後に死を感じながら走り続ける、ノンストップの疾走感がたまらないんだ。 迷路を攻略してパワーアップをアンロックする戦略性もあるし、 ダークユーモアたっぷりのクリーチャーたちが全速力で追ってくる恐怖は、 他じゃ味わえない唯一無二の体験だよ!
2. 泥棒同士のドロドロ心理戦!『Dark Hours: Prologue』
次は、最大4人で遊べる協力型サバイバルホラー『Dark Hours: Prologue』。 舞台はオークションハウス。完璧な強盗計画のはずが、超常現象の発生で事態は一変しちゃうんだ。 面白いのが「音」のルール。「盗めば盗むほど音が大きくなる」から、 欲を出すとモンスターに見つかりやすくなるの。命か、富か…究極の選択を迫られるよ。 さらに、仲間のカバンにこっそり盗品を詰め込んで囮にするなんていう「サボタージュ」もできちゃう! 最後には、誰が本当の味方だったのかが浮き彫りになる…友情破壊系の緊張感が最高にエグい一作だよ。
3. 正解は一つじゃない不気味な放課後『Project Kat』
ドット絵が好きなら絶対プレイしてほしいのが、この『Project Kat - Paper Lily Prologue』。主人公のKatちゃんが、学校に届いた謎の「金の封筒」の真相を追うRPGホラーだよ。 このゲームの凄いところは、パズルの解き方が一つじゃないこと。力技でいくか、知恵を絞るか、あなたの選択で物語が分岐して、エンディングも変わっちゃうの。 「可愛くて、どこか懐かしく、それでいて底知れず怖い」。約45分のプレイ時間で、驚くほど濃密な体験ができるはず。あなたのモラルが試される瞬間を、ぜひ味わってみてね。
4. 日本の夏の夜、じっとりした恐怖『頭痛(資料館編)』
最後は、和製ホラーの真骨頂『頭痛(資料館編)』。廃墟となった資料館を探索するんだけど、もう雰囲気が「ザ・日本の夏」で最高に怖いの。 セミの鳴き声が響く蒸し暑い夜、スマホのライト一つで進む心細さ…。急に驚かされるんじゃなくて、「何かそこにいる気がする」っていう気配でじわじわ精神を削ってくる演出が本当に見事! 20分〜60分でサクッと遊べるし、完全無料で5つのエンディングが用意されてるよ。低スペックPCでも動く優しい設計なのも嬉しいポイント。日本人にしか分からない、あの「じっとりした恐怖」を堪能して。
あなたにぴったりの恐怖はどれ?比較まとめ!
最後に、紹介した4作品をパッと見で比較できるようにまとめてみたよ。| ゲーム名 | 主なジャンル | 注目ポイント | 推定プレイ時間 |
|---|---|---|---|
| Dark Deception | アーケード・迷路 | 超高速の逃走劇 | チャプター1(無料) |
| Dark Hours | 協力サバイバル | 泥棒同士の心理戦 | プロローグ版 |
| Project Kat | RPGホラー | 自由度の高いパズル | 約45分 |
| 頭痛(資料館編) | 日本式探索 | 日本的な気配の恐怖 | 20〜60分 |



ゲームプレイの基本は、2Dプラットフォームのアクションパズル。 ここで最高に気持ちいいのが「ジェットパック」を使った移動! 巨大な宇宙船の中をビュンビュン飛び回れるから、探索の爽快感がハンパないの。 でも、ただ飛び回るだけじゃないのがこのゲームの奥深いところ。待ち受けるパズルは、頭を捻るギミックがいっぱい。そして何より重要なのが、船内で見つかる「人類の遺産(Human Legacy)」というアイテムたち。
手描き風のグラフィックで描かれた遺物を集めるたびに、かつてここにいた人類の記憶が蘇る仕組みになってるの。そこにあるのは輝かしい歴史だけじゃない。戦争や絶滅、そして「なぜ人類は消えたのか」という切実な記録……。 パズルを解くことは、そのまま「人類の記憶の鍵」を開けること。論理的なロボットであるトラベラーが、感情的な人間の歴史をどう受け止めていくのか。その過程を追体験できるのが、このゲーム最大のエモポイントだね。
そして、このゲームにはもう一つ、面白い特徴があるの。それは「AI技術」の活用。 実は開発元の「正常ゲーム」は、カットシーンや音楽、翻訳の一部に生成AIを使っているんだって。これ、手抜きじゃなくて演出としてすごく効いてる! だって、ゲームの主人公もAI(ロボット)でしょ? 「AIが人類の歴史を再構築する」というゲームのテーマと、現実の制作手法がリンクしていて、なんだかメタ的な深みを感じちゃう。新しい時代のインディーゲームって感じがするよね。
物語は一本道じゃなくて、プレイヤーの行動や収集した遺産によって結末が変わる「マルチエンディング」方式。 最後に宇宙船は再び星の海へ飛び立てるのか? それとも……? その運命の舵を取るのは、プログラムされた使命なのか、それとも旅の果てに芽生えた「意志」なのか。どんな結末を迎えるかは、実際にプレイして確かめてみてほしいな。
『Last Spaceship』は、アクションゲームとしての面白さはもちろん、クリア後も心に何かが残るような深いストーリー体験を求めている人に超おすすめ! 秋の夜長に、人類のいない静かな砂漠へ旅に出てみませんか?



魔王城ものがたり[/caption]
まず、魔王としての第一歩は、城の威厳を整えることから始まる! ガーゴイル像や儀式の台といった、禍々しくも誇り高きインテリアを自由に配置せよ。だが、これらは決して単なる飾りではない! こうした調度品を置くことで、城内の魔力が昂ぶり、より強力で荒々しいモンスターたちが貴様を慕って集まってくるのだ。 つまり、お城の魅力こそが、魔界における求心力そのものなのである。したがって、まずは勇者どもが足を踏み入れるのを躊躇うほどの邪悪空間を作り上げ、優秀な人材を確保することこそが経営の鉄則といえる!
次に心得ておくべきは、集ったモンスターたちを使い捨ての駒と考える不届きな思想を捨てることだ! なぜなら、彼らは貴様とともに戦う同胞だからである。それゆえ、食べ物や雑貨を惜しみなく与え、魂のコミュニ
ケーションを図らねばならぬ。この育成こそが真の魔王への道なのだ。 さらに、手塩にかけて育てた配下どもが、生意気な勇者を返り討ちにする様を見れば、言葉にできぬ熱い思いが込み上げてくるはずだ。 加えて、絆を深めた仲間を漢の探検に出せば、貴重な品を持ち帰り、新たな同胞を呼び寄せることもある。結論として、信頼関係こそが、いかなる剣をも通さぬ最強の防衛ラインとなるのである!
さらに、城に無断で上がり込む不埒な勇者どもには、自慢の罠で手厚い洗礼を浴びせてやれ! 本作に用意された罠の数々は、実に個性的で豪快である。本格的な催眠ガスで敵の動きを封じるのは序の口だが、驚くべきことに、頭上からたらいが直撃するという伝統芸能のような一撃まで備わっておるのだ。 例えば、ガスで眠らせ、間髪入れずにたらいを落とすといった連携はどうだ!この無慈悲なまでのコンボが決まった瞬間の快感は、他では味わえぬ。 このように実用性と笑いを融合させ、自分だけの鉄壁の防衛陣を構築せよ。今まさに、貴様の軍略センスが試されているのである!
そして、城が拡大し、魔王としての威光が天下に轟けば、いよいよ禁断のモンスター合体が解禁される! これは、これまで共に汗を流し、育て上げてきた配下たちを掛け合わせ、未知の力を持つ究極の戦士を生み出す儀式だ。 次はどのような猛者が誕生するのか。その期待に胸を躍らせ、合体を繰り返すうちに、貴様は辺境の主から全魔界を統べる真の魔王へと進化を遂げるだろう。 実のところ、この圧倒的な成長の重みこそが、漢を、そして魔王を強くさせるのである!
魔王城のものがたり[/caption]
このゲームは、The Game Bakersが開発・販売を手掛ける
サバイバルなクライミングゲームです。
ちょっとした山の景色は、『DEATH STRANDING』を想像させるが、
中身はかなりシビアな登山ゲー。
ボルダリング競技のルート選択など、なるほどと思わせる部分が多く、
これはとてもゲーム性があると改めて感じました。
当たり前ですが装備もしっかり用意しなければなりません。
登山中に水を確保しする必要があったり、物資を確保しながら
進まなくてはいけない本当にシビアなゲームです。
ビバーク地点やイベントシーンなどでホっと一息。
素敵な景色もこのゲームのポイント。
とても癒されます。
こんな環境で登るのも馬鹿げているが、
それも山の醍醐味なのである。
まだまだ販売本数が延びそうなタイトルである。
『Cairn』Steamストア
https://store.steampowered.com/app/1588550/Cairn/?l=japanese
まず、このゲームを語る上で外せないのが、前代未聞の操作スタイル。
普通のゲームはボタンをポチポチするでしょ?でも『ケツバトラー』は違うの。
「Joy-Con™をズボンのお尻(ケツ)にセットして振ると、画面の中のキャラも動く!」
任天堂が世界に誇る高性能なジャイロセンサーを、まさか「お尻の振動」を測るために使うなんて……開発者さん、天才(変態)すぎない!?(褒めてる)
コントローラーが手から離れてお尻に移動した瞬間、私たちはプレイヤーじゃなくて「ケツバトラー」という名の戦士になるの。この没入感、ある意味で究極のVR体験かも……!
「どうせ一発ネタでしょ?」って思ったそこのあなた、甘いよ!
実はこのゲーム、中身はかなりしっかりした格闘ロジックでできてるの。
勝利条件はシンプル。「相手の頭に攻撃を当てること」!
でも、ただ闇雲にお尻を振り回せばいいわけじゃないんだよ。
このゲーム、お値段なんと500円(税込)!安すぎるよ~!
カヤックさんとコロコロさんの「悪ノリの天才」たちが、みんなに笑ってほしいからって、あえてのワンコイン。
友達が家に遊びに来た時、このゲームをサッと出せば、その場はもう爆笑の渦。
言語の壁なんて関係ないから、世界中の人と「お尻」でコミュニケーションできちゃうポテンシャルを秘めてるの。
まさに「世界を救うのは、笑顔とお尻」なんだね!
さらに驚いたのが、公式の誠実さ。
ストアの説明欄に「Nintendo Switch 2(仮称)での動作確認状況:問題は見つかっていません」って書いてあるの!
次世代機が出ても、人類は安心してパンツにJoy-Conを挟めるってわけ。
技術が進化しても、人間がお尻を振って笑うという原始的な喜びは守り抜く。
そんな開発チームの強い意志(?)を感じて、ちょっと感動しちゃった。
『ケツバトラー』は、効率やランクを追い求める現代のゲーム疲れを、一瞬で吹き飛ばしてくれる魔法のソフト。
リアルな空間で、大切な誰かと並んでお尻を振り合う。そんな「バカバカしいけど幸せ」な時間こそ、今の私たちに必要なんじゃないかな?
500円で手に入る、腹筋崩壊間違いなしのエンターテインメント。
さあ、あなたも「ケツバトラー」への一歩を踏み出してみよう!
ゲーム情報
まず一番にびっくりしたのが、そのシステム要件。
最近のPCゲームって、数十GBの空き容量が必要なのは当たり前ですよね。
でも、エルトロンはなんと…ストレージ空き容量「100MB」なんです!
ゲーム本編以外のおまけ要素(ボーナスコンテンツ)も、レトロゲーマーのツボを突きまくりです!
特に私が感動したのは、特典に含まれる**「デジタルゲームマニュアル」**の存在。
最近はダウンロード版が主流になって、紙の説明書を読むワクワク感がなくなっちゃいましたよね。
でも本作は、かつてパッケージを開けた時のあの興奮を再現しようとしてくれているんです。
他にも「トレーニングモード」や「サウンドテスト」、「壁紙」まで収録されていて、
単なるゲームソフトというより、一つの「文化」を届けようとする開発者の愛情を感じます。
キャラの設定やストーリー背景をマニュアルで読み込めば、ゲームへの没入感が何倍にもなりそう!
「8ビット風だからシンプルなんでしょ?」と思ったら大間違い。
全5ステージの裏には、現代のシューティングゲームファンも唸る深いシステムが隠されています。