自分で推理するのが面白い!注目インディーゲーム4選
こんにちは!インディーゲーム大好き記者のさくらです。 今回は、頭をフル回転させて楽しめる、 注目のインディーミステリーゲームを4作品厳選してご紹介しちゃいます!
1. 『The Operator』:現場を裏から支えるハイテク捜査
最初にご紹介するのは、政府捜査機関「FDI」の新米オペレーターになって 現場をバックアップする『The Operator』です。防犯カメラの映像を解析したり、 化学分析ツールで証拠を照合したりと、まさに映画の 「椅子の上の男(man in the chair)」になりきれちゃいます。 謎のハッカー「HAL」を巡る緊迫のサスペンスもたまりません!
2. 『The Mermaid Mask』:深海の密室に挑むポップな本格推理
お次は、深海の潜水艦を舞台にした『The Mermaid Mask』! カートゥーン調のかわいい手描きアニメーションとは裏腹に、 密室殺人の謎を解く本格的なロジックアドベンチャーです。 3Dで証拠品をぐるぐる回して細部まで調べるシステムも新感覚で面白いですよ。
3. 『The Roottrees are Dead』:90年代ネットの海から挑む家系図パズル
3作目は、1998年の初期インターネット時代を背景に、 総額10億ドルの遺産をめぐる巨大な家系図の空欄を埋めていく『The Roottrees are Dead』です。 膨大な文献から情報を集めて推理し、パズルの正解がピタリとハマった瞬間の 脳汁ブシャーな快感は中毒性抜群です!(※英語のみ対応ですが翻訳ツールで遊べます)
4. 『RDの遠隔推理』:現実さながらのネット検索で妹を追う
そしてトリを飾るのが、2026年発売予定の『RDの遠隔推理』です! 架空の検索エンジンやSNSを駆使して、 失踪した妹の足取りを追う「スクリーンライフ」スタイルのサスペンス。 監修に我孫子武丸氏を迎えている本格派で、自分でキーワードを入力して情報を引き出す能動的な捜査システムに、 今からワクワクが止まりません!
どの作品も、受動的にストーリーを読むだけじゃ味わえない
「自分で謎を解き明かす全能感」がたっぷり詰まっています。
みなさんは、どの謎から自分の手で暴いてみたいですか?
The Operator
The Roottrees are Dead
The Mermaid Mask
RDの遠隔推理




















さらに本作を「神ゲー」にしているのが、鬼の目の前でスルーされる快感を追求した「見落としポイント」システム!
普通のかくれんぼなら物陰にこっそり隠れるのが正解だよね?
でも、このゲームでは「鬼の視界に入りながら、背景として完全に無視される」ことでポイントがどんどん加算されるの。
鬼が目の前を通り過ぎていくあのスリルは、一度味わったら心臓バクバクで脳汁ドバドバ!
最初は「見つかりたくない」と思って怯えていたはずなのに、
技術が上がるにつれて「わざと目立つ場所で完璧に擬態して、鬼をだましてやりたい!」っていう、
ちょっと露出狂っぽいスリルを楽しんじゃうから不思議。
また、ゲームの勝敗を競うだけじゃなくて、プレイヤー同士で褒め合えるのもバズっている秘密。
試合が終わると、敵味方関係なく素晴らしい擬態を見せた人に「ええやん!」(いいね)を送り合えるシステムがあって、
芸術的な擬態には惜しみない称賛が送られるんだよね。 このギスギスしない温かいコミュニティの雰囲気と、
790円という超お手頃な低価格も、爆発的な売上につながっている大きな理由だと思うな。
『めっちゃカメレオン』は、単なる暇つぶしを超えた「究極の心理戦お絵描きゲーム」!
今まさに一番盛り上がっているこのお祭りに、みんなも乗り遅れないで飛び込んでみてね。
あなたなら、どんな色に染まって世界をだましちゃう?それじゃあ、ゲームの中で待ってるね!














