2025/06/06 10:59
【OPEN GAME FEST 2025】京都インディーズゲームイベントレポート
5/17(土)はインディーズゲームイベント、
『OPEN GAME FEST 2025』が開催されました。
インディーズゲームの聖地、京都!
近年、インディーズゲームも盛り上がり、東京・大阪だけでなく
ホントに日本全国でイベントがあり、毎月のようにどこかでイベントを
開催しているようになりました。
メディアにとってもやりがいのある取材になっております。
OPEN GAME FESTもゲーム開発のセッションあり、各インディーズゲームの展示ありで、
学生とゲーム業界の垣根を取り払うような期待感が持てるイベントでした。
会場が京都コンピュータ学院の京都駅前校という事でホントに京都駅前の立地の良さが
あって、行きやすかったです。
6Fでは大ホールでゲーム開発のセッションがおこなわれ、
また、出展スポンサーによる展示がされておりました。

5Fでは各教室に分かれて出展社の展示がされておりました。
個人開発や、企業開発、学生さんの展示などが各々のゲームを展示、
試遊出来るようになってました。
インディーズゲームの展示会
我々の目当ては5Fのゲーム展示。さて、どこから行こうかなと
迷ってたところに目についたのがStarlit Chronicles Studioさんの
『イツカノヨル』

見るからに怪しげな自爆ボタンみたいなのがあって、メッチャ気になりました。
次に気になったのはTAKENOKO GAMESさんの『ごめんなサバイバー』

キャラ絵が好みだったのですが、ゲーム内容がちょっと意外で
ヴァンパイアサバイバーっぽいゲームでした。
独特なイメージが目を引くアクロバティックチリメンジャコさんの
『シュレディンガーズ・コール』はこのサイトでも取り上げさせて
いただきました。

そういえば『都市伝説解体センター』で有名な墓場文庫さんも
出展されてましたが、絶えず人の波があり時の人な感じでしたね。

AtelierBlueCitrusさんの『シキイロリフレーム』も
ノスタルジックを感じる独特感があり、目を引きました。

ザクザクさんは『#推しと異変#都市伝説編』と『RDの遠隔推理』の
2本を展示されており、特に『RDの遠隔推理』は
我孫子武丸先生の原作という事もあり、メッチャ気になってました。

絵柄で引き込まれたのが、MYU&ダンクハーツさんの『雑音系少年少女』
謎解きゲームですが、とても絵柄が良く、試遊させていただいたのですが、
もっとたくさん遊びたいと思えました。

あと謎解きでもう一つ、トリサンさんの『LINGKARAN』です。
3Dの空間で8番出口のようなループ背景ですが、都度目新しいものが
出現して謎を解いていきます。こちらも試遊した時に楽しそうな感じがしました。

ちょっと異色だったのが、FlyteCatEmotionさんの『無刃刀 -真打-』です。
昔の『影の伝説』や『月封魔電』、『源平討魔伝』あたりを彷彿とさせる
時代系横スクロールアクション。ちょっとオリジナル感のある要素を加えて
いるので遊んでて楽しかったです。

それ以外にも気になっていたけど遊ぶ時間がなかった
ステアシステムさんの『TheLostWoods / 迷いの森』、
ロブスタジオさんの『Zombie Police』、
Ginoさんの『Bless You Again』、アトリエミミナさんの『星のハルカ』
など、もっと時間があれば!
と思ったので、凄く楽しい時間でした。
また、いろいろなゲームをご紹介出来ればと思いますので、
出展社の皆様、お伺いさせていただいた時は、是非とも宜しくお願い致します。
■OPEN GAME FEST 2025
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